2015年 なつのワークショップ《はじめての日本画―粋な板絵を描く―》
2015年8月15日(土)近藤鋼一郎講師による《はじめての日本画―粋な板絵を描く―》講座!
古い寺院などの杉戸絵のように無地の木製うちわに岩絵具と水干をつかった伝統技法で彩色します。
- はじめに近藤講師による板絵の説明です!
- 様々な下図のサンプル
- ①下図の裏に鉛筆を塗って
- うちわに転写し、墨で骨描きします。
- ②下地に使う白緑(びゃくろく)を溶いてきます。
- 実際に触って、濃度を確認!
- 下地によって、上に乗せる絵具の定着をよくします。
- ③彩色についての説明。
- これは、藤黄(とうおう)という黄色の絵具
- 混色でこんなに沢山の色ができます。
- 水干絵具を筆を使って潰し、細かくします。
- 自分の手で溶いた絵具で彩色します。
- 仕上げに向けてラストスパート!
- どんどん作品が鮮やかになっていきます。
- 皆様とても真剣です!
- ④仕上げに砂子を蒔きます。
- 最後はパーティーと共にレビュー会
- どの作品もとても素敵です!
- 皆様で記念撮影★おつかれさまでした!
皆さま、木目を生かしながら大変お洒落で完成度の高い板絵うちわが完成しました!
飾っても、使ってもよしの板絵うちわを通して、日本画が少しでも身近なものに感じていただけたらうれしいです。
本当におつかれさまでした~☆